2016年8月13日土曜日

雑談系配信者のニコ生コミュ開設月と現在の配信界について

8/13/2016


近年、個人が使える配信サイトは増加し競争は激しくなってきている。2008年にサービスを開始したニコ生以降もツイキャスやFC2ライブ、YouTube LIVE等が開設され、最近はさらに増え、ふわっち、LINE LIVE、FRESH! by AbemaTV、OPENREC・・・と乱立傾向にすらある。

対して、利用する配信者側も様々な場所で活動することが増えてきた。とはいっても、多くのリスナーを持つ人気配信者はどこでも配信をするので、結局人を集められる人材は変わらなかったりする。


加えてそういった人気配信者に使えないサイトだと印象を持たせてしまうと、たちまち利用する配信者もリスナーも減っていく。最近だとアフリカTVとかね。


実際に配信サイトはどこも似たり寄ったりで飽和状態といった感もある。そんな中にあって、現在でも多くの人気配信者は「ニコニコ生放送」出身者であることが多い。

そこで今回はニコ生に焦点を当て、有名な雑談系配信者がいつから始めたのを調べ、それを参考にしつつ最後に現在の雑談配信界について思うことを「少しだけ」書いてみた。


 ※多くなるので、個人的に好きでよく見ていて、継続して配信していたコミュレベルの高い人メイン。
( )内はテキトーな生主説明。 は課金可能なニコ生チャンネル持ち。 は集金可能なサイト利用者。

2008年12月12日 ユーザー生放送開始

12月
 けんちゃん(詐欺師、淫行系、暗黒F) キャス
 Q-CHAN牧師(宗教家、詐欺師) ニコ生ch
 まったん(緑のアレ)活動休止

2009年

1月 放送枠を100枠に増設
ちくわちゃん(ちくらん運営者)

3月 横山緑(黒マスク、ハゲ、詐欺師、出会い厨、企画系) ニコ生ch OPENREC

4月 放送枠を300枠に増設
 シバター(炎上系) ニコ生ch  YouTube
 画伯(4癌の中で最弱)
 日南(おっぱい系JD)
 やすしミラー(ミラーコミュを売り雑談配信へ)

5月 tm2ミラー(別名:ガチミラー 暗黒専ミラー)

6月 まこと(萌え声、ゲーム系、歌い手) ニコ生ch Twitch

7月 放送枠を800枠に増設
 コレコレ(鼻マスク、釣り配信、4癌) ニコ生ch キャス
 NER(元俳優、元社長、借金王、フカシ) ニコ生ch
 石川典行(豚、4癌、配信論者) ニコ生ch(暴行事件で削除) キャス FRESH!
 渋谷のキング(4癌、フカシ、歌い手)活動休止
 ウナちゃんマン(ハゲ、フカシ、配信界のレジェンド) キャス

8月 放送枠を1000枠に増設
 うんこちゃん(ゲーム系、騒音系) ニコ生ch

10月 サトウキビ(親方、ゲーム系、出会い厨)

12月 EMI(キチ芸)活動休止 FC2

2010年

1月
 鮫島(配信者キラー、ゲーム系) FC2
 まきの(フカシ、ジャーナリスト、関東医科学研究所社長)活動休止

2月 放送枠を2000枠に増設
 こざまミラー

4月
 永井浩二(別名:永井先生 ゲーム系、配信界のレジェンド) FC2
 田口潤(企画系)
 みずにゃん(フカシ、元犯罪者、淫行系) キャス

5月 力也(フカシ、キチ芸、失踪系) ニコ生ch

6月
 くるる(萌え声、ゲーム系、社会人)
 エセアカ

7月 えりりか(キチ芸、AV女優)

8月 関慎吾(別名:ハルヒ FX系、よしえのおもちゃ)

9月
 飯田(別名:りなりな テクサ社長、暗黒F)ニコ生(企業)ch
 かなた(萌え声、騒音系)
 空子(メンヘラ、出会い厨)

10月 ティロ・フィナーレ加川(別名:加川プロ 便乗系) ニコ生ch

11月
 よっさん(フカシ、深夜の帝王、暗黒F) ニコ生(企業)ch
 ちーめろでぃ(萌え声、ゲーム系、歌い手)
 あっきーなしゃま(出会い厨)

2011年

1月
 唯我(フカシ、元相談役、元社長、元犯罪者) 
 シケキノコ(キチ芸)

2月
 すぺしゃるえま(萌え声、キチ芸、自称アイドル)活動休止
 まるはにミラー

6月
 ボブリシャス(キチ芸、結婚→即離婚)
 モナーミラー

10月  野田草履(フカシ、キチ芸、金魚のフン、暗黒F) ニコ生(企業)ch

2012年

1月
 金バエ(フカシ、キチ芸) ニコ生(企業)ch キャス
 うきょち(萌え声、ゲーム系、歌い手) ニコ生ch

2月 あすぷすミラー(てとりすミラー)

8月 どか(デブ)

9月
 ももえり(キチ芸、自称アイドル) ニコ生(企業)ch
 藍上(キチ芸、オカルト系)

10月
 まゆだぬき(萌え声、ゲーム系、歌い手)活動休止
 αミラー(別名:βミラー)

12月 はしもとくん(自称外配信の神、暗黒F) ニコ生(企業)ch

2013年

9月 イナコウ(神、酒豪)

11月 
 めるたん(萌え声、顔詐欺)
 まりにゃん(別名:キンスラ 出会い厨、暗黒F) ニコ生(企業)ch

12月 ユーザーチャンネル開始

2014年

1月 ノエル(キッズ系、ドローンの一発屋)

8月 たかし(無言系、出会い厨)


代わり映えしない雑談配信界


調べてみてわかったのは、雑談系生主のチャンネル持ちは古参が多いということ。2013年12月に始まったユーザーチャンネルは、現在でもほとんどが2009年までに配信を始めた人ばかり。

雑談系リスナーが見ている配信者で言えば、萌え声戦争の後にリスナーをかっさらったうきょちくらいで、それもゲーム配信者としての意味合いが大きかったりする。最近はゲーム実況系に関しては企業も積極的に取り込もうとしているけど、雑談系は厳しいというのが現状だ。


つまりはチャンネルで配信させて稼ぎ、運営側のメリットになるほどの雑談配信者がいないということだ。そこで、最近では運営からチャンネルが与えられないのなら、企業チャンネルで行こう!といった流れもある。

けど、今のところある程度の会員数を集めているといえるレベルにあるのは、訳ありでユーザーチャンネルが貰えていないよっさんくらいで、なにもできないのにch取得し、小金だけもらって満足している配信者も多く見る気にすらならない。


ちなみに今回の記事で2014年以降の生主がいないのは、基本的に継続して配信してくれないと評価できないっていう理由がひとつと・・・そもそも盛り上がる流れがないってのもあるよね、正直。

結局のところ、新しい有料サイトだ!企業チャンネルだ!っていくらプラットフォームが盛り上げようとしても、配信するユーザーのやることに目新しさがない(=やりつくした)から変化が生まれない。

今はリスナーの新陳代謝でなんとか持っているけど、動画投稿で一躍人気が出たYouTuberクラスの盛り上がりがくる気配は、残念ながら見られそうにもないかな・・・

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